送別会には花束が欠かせません

転勤・異動する人がする場合

送別会の挨拶を転勤・異動する人がする場合についてお話しますね。

転勤や異動があった場合に送別会をする会社は少なくないと思います。

もちろん転勤や異動する人も挨拶やスピーチをしなければいけません。

転勤・異動する人の挨拶やスピーチとしては、まず送別会を開いてくれた事にまた、送別会に集まってくれた人にお礼を言います。
(ここではちょっと堅めに言うのが良いでしょう)

次に自分が何月何日から転勤や異動するのかまたは何月何日から転勤や異動したのかとかを伝えます。

この内容での肉付けとしてはその職場に何年いたのかとかお世話になった上司や共に働いた仲間にお礼を言います。
つぎに転勤先または異動先のことを簡単に説明します。

異動の場合なら部署は変わるけれども会社は同じというパターンが多いので今後のお付き合いもお願いしておくと良いでしょう。

間違ってはいけないのが退職ではないので今後の付き合いなどの考えて挨拶・スピーチすると良いかと思います。

以上を土台として考えて上司のいない場合であればもっとラフな感じで上司が多い場合ならもっと堅くしていけば良いでしょう。

土台を決めればあとはアレンジだけになるのであまり難しく考える必要もありません。 

挨拶を退職する人がする場合

送別会の挨拶を退職する人がする場合についてお話しますね。

送別会では送別する人に向けての挨拶やスピーチがありますが、忘れてはいけないのが退職する本人・送別される本人から送別会をしてくれている人への挨拶やスピーチもあるということです。
もちろんこういった挨拶やスピーチも緊張しますし考えてしまいますよね。

挨拶やスピーチの内容の順序としては、まずはこの送別会を開いてくれたことにたいしての御礼から入ります。

つぎに自分が何月何日で退職するのかまたは、何月何日で退職したのかを伝えます。

その内容の肉付けとして何年勤務していたのとか、勤務していた中での思い出などを簡単に話します。

さらに付け足しとしてお世話になった上司などへのお礼も言います。

次に退職後はどのような生活をするのか自分が話せる範囲で簡単に話します。

送別する人・退職する人に向けて挨拶、スピーチするときは3分くらいが聞く側からすると長過ぎず短過ぎない時間になるのですが、
退職する本人の挨拶やスピーチの場合にはやはり主役となるので5分くらいが妥当のようです。

いっくら本人であっても10分とかになるとさすがに長いのでダラダラした雰囲気になるので気をつけなければいけません。 

スピーチのコツ

送別会の挨拶・スピーチはただダラダラと考えているだけでは良いものが出来ず結局は何が言いたかったのかという風になってしまいます。
挨拶やスピーチは苦手な人が多いと思います。

どんなことにもコツがありもちろん挨拶やスピーチもコツというものがあります。
まず挨拶やスピーチは3分前後のもので考えます。

なぜ3分なのかというと、挨拶やスピーチを聞く側からすれば3分間というのは長過ぎず短過ぎない時間だからです。
次に内容のテーマを考えます。

ここでのテーマは簡単なものにし、そのテーマにそってどんどん肉付けしていくと楽です。
次はテーマに沿った自分の話しを簡単にします。

どの段階でも簡単がポイントになります。

難しく考えてしまうと長くなったり聞く側には理解できない場合があるためです。
挨拶やスピーチの内容はこんな感じで組み立てていきます。
あとは挨拶やスピーチをする仕方です。

だれが聞いてもわかるような言葉で話します。

声の強弱や話すスピードに早いとか遅いとかをつけます。

聞いてくれている人を見ながら、また視線をゆっくり動かしながら話すようにします。

乾杯の挨拶

送別会での乾杯の挨拶って絶対ありますよね。

たいていが上司の人がやるようですがなかなか難しいものです。

実際乾杯の挨拶を頼まれたら送別会の日が来るまで仕事などしていられないことでしょう。

こういった挨拶は嫌だなとか思っていると良いものはできずダラダラを考えた分を棒読みしてしまうケースがほとんどです。挨拶のテーマ
を考えてしまえば楽になります。

また挨拶する時間として長過ぎず短すぎない時間というのが3分だそうです。
3分間というのは挨拶を聞く側からすれば絶妙な長さのようです。
挨拶の内容によっては短いと感じる人もいるかと思います。
特に乾杯の挨拶となるとみんなはグラスを持って待っているわけですからそう長々と話されては疲れてしまいます。
内容を考えるといってもすごく簡単なことです。

1、自分の名前を言う。

2、簡単な自己紹介をする。

3、送別する人との関係を簡単に言う。

4、ここに簡単にひと工夫した内容を入れる。

5、ますますのご活躍と健康を祈願致しまして乾杯!みたいな決まり文句を言う。

土台をこんな感じで作れば意外と簡単なのではないでしょうか。

乾杯の挨拶に関連する記事を集めておきました。
こういうリアルな悩みって口コミ記事がとても参考になると思います。

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幹事がする場合

送別会の挨拶を幹事がする場合についてお話しますね。

送別会などではいろんな人が挨拶やスピーチをします。

トップバッターといってもおかしくないのが幹事をしている人だと思います。

まずは送別会を始めることの挨拶から始めます。

次に送別会に来てくれている人たちにお礼を言います。

次に送別する人の今後のことを簡単に言い(これは送別する人に聞いた時に何処まで話して良いか聞いておくようにしましょう)、
送別する人にお礼を言って最後に自己紹介を簡単にしておきます。

次は他の挨拶・スピーチする人にバトンタッチします。


これは退職する人の場合で、転勤や異動の場合の幹事の挨拶・スピーチとしては、送別会を始めることの挨拶は同じです。
次に送別する人の今後(何処に転勤なのかまたは異動するのかなど)を簡単に話します。

その内容の肉付けとして送別する人を気遣った内容を入れ込みます。

例えば健康には気をつけてや新しい職場でのご活躍をお祈りしていますなどを入れると良いでしょう。
最後に自分の紹介を含めた挨拶を簡単に言います。

幹事している人の挨拶やスピーチする時間は3分前後が良いかと思います。

会が始まったばかりなので簡潔にいくのが後々進みやすいかと思います。